【終了】11月28日(土)新しい視点で不登校を考える集い《無料》

文部科学省担当者が 不登校政策について説明します

 2016年12月14日に教育機会確保法が制定され、不登校政策は従来と大きく変ってきました。
 また、それを受けて2019年にはそれまで文科省からの通知に書かれていた「学校復帰」の文字が消えました。
 しかし、それらの周知がまだまだ不十分な状況です。

 そこで、今回、第1部では文部科学省で不登校を担当している児童生徒課の方にお越しいただき、直接、国の不登校施策についてお話しいただきます。
 第2部は不登校を経験して社会人になった若者たちが話をしてくれます。不登校をしたその先の進路等にご関心がある方もどうぞ、お越しください。

日時★ 2020年11月28日(土) 13:30〜16:40

場所■池上会館2階(池上本門寺そば)
     東京都大田区池上1-32-8
     ・東急池上線池上駅下車 徒歩約7分
     ・JR京浜東北線大森駅西口から
      池上方面行きバスで本門寺前バス停下車
       徒歩約5分

プログラム■

◎第1部◎ 不登校の取り組みについて
~不登校政策の変化~   13:40〜14:55

おはなし:文部科学省初等中等教育局児童生徒課課長補佐
廣石 孝さん

◎第2部◎ 「不登校体験者によるシンポジウム」
15:10~16:20

不登校経験をし、それぞれの人生を歩んでいる4名の若者たちが登場します。
司会:奥地圭子 (登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク代表理事)

参加費■無料

★お申込み方法★
 コロナ対応もございますので、事前申込みといたします。
以下のいずれかの方法でお知らせください。
(終了しました)

主催: 登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク
共催:NPO法人東京シューレ
    不登校を考える親の会・大田
※この学習会はキリン福祉財団の助成を受けて行います