冊子『不登校と教育機会確保法Q&A』お送りします。

 2016年12月に学校を休むことを認めた「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」(通称「教育機会確保法」)が成立しました。  しかし、法律の文章は一般には難しく、ただ読むだけだと、重要なポイントはどこにあるのか、どのようにこの法律が使えるのか、分かりにくいこともあると思います。 そこで、登校拒否・不登校考える全国ネットワークでは、この法律のわかりやすい解説と、活用方法をQ&A方式でまとめた冊子を作りました。
関心がある方は、実費負担でお分けしておりますので、事務局(電話・FAX 03-3906-5614)までお問い合わせください。

主な内容

■教育機会確保法 知っておきたい、だいじなこと
お話・前川喜平さん(現代教育行政研究会代表、元文部科学事務次官)

 ■Q&A(たとえばこんな質問に答えています)
「教育機会確保法」はどのような法律ですか?/この法律の基本的な考え方はなんですか?/学校を休むことが、法律の中で認められるようになったというのは本当ですか?/多様な学び、と言った時、具体的にはどのようなものがあるのでしょうか?/不登校することは、問題行動なのですか?…ほか、全部で17項目のQ&Aを収録